何のために勉強するのか?

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子供の時に、何のために勉強するのか?って考えたことがあると思います。
 
お子さんがいらっしゃる方は、「何のために勉強するの?」「勉強することに何の意味があるの?」などの質問を受けて、答えにつまってしまったり、うまく答えられずに「あなたのためなんだから、とにかく勉強しなさい。」といった質問に対する答えになっていないことを言ってしまったこともあると思います。
 
じゃあ、なぜ勉強する必要があるのか?
 
全ての答えの頂点にある答えは、、、、、
 
「よりよく生きるため」です。
 
これを聞いて、なるほどと思う方もいれば、勉強しなくても生きられるでしょ?と思う方もいると思います。
 
それでは基本の教科(国語、数学、理科、社会など)で具体的に考えてみます。
 
国語  :  日本語を学ぶことによって、言葉や文章によって自分の意思を伝えたり、相手の意思を理解できたりするので、他者とスムーズに生きていくためには、必要です。
 
数学  :  我々の社会はお金で商品と交換して生きています。計算ができなければ、とんでもない無駄遣いをしてしまい、とたんにこの社会では生きていけなくなってしまうでしょう。
 
社会  :  例えば歴史です。歴史は人間の過ちや、何度も繰り返してきた悲惨な状況、たくさんの血が流れた教訓を教えてくれます。我々が平和に生きるための方法を考えるために、先人たちが身をもって経験したことを我々に教えてくれます。
 
理科  :  例えば物理です。我々の世界には重力がある。重くて速く動く物体はとてつもないエネルギーがある。これによって、我々は崖の上から飛び降りないし、自動車にぶつかろうとは思わない。
 
 
いやいや、そんなこと当然でしょ?そんなこと勉強しなくても知ってるよ。と思われる方もいるかもしれません。
 
その当然と思うのは、きっとあなたにそのことを教えてくれた人がいるからです。
 
それでは、仮に地球上から全ての情報が消えて、我々の記憶もまっさらな状態になってしまったら、どうでしょうか?きっと多くの人が、無知によって事故や争いにあい、命をおとすでしょう。
 
日本は、小学校、中学校と義務教育であるので、生きていく上で必要なことは自然と学べるような環境にはなっているため、なぜ勉強が必要であるかは、あまり思いいたらないと思います。
 
例えば、アフリカのとても貧しい人たちがいますよね。その国は勉強するのは当然ではありませんから、とても貧しい生活をしなければならない。よく生きるための方法をしらないのです。
 
だから、知識を持つ者たちに搾取されてしまう。
私は搾取する者になりたくないし、されたくもありません。
ただ、知識がないと搾取されてしまう。くいものにされてしまう可能性はあるということです。
 
搾取されている状態は「よりよく生きている」とはいえないと思います。
 
世の中、全員が善人ではありませんから。
 
だから、勉強しなくてはいけないのです。
 
けれど基本的には勉強したことは、自分や周りの人の人生を向上するために使ってほしいと私は思います。
 
 
 
勉強するといっても、世の中の知識全てを勉強することはできません。
専門家がいる知識はおまかせすればいいのです。
 
あなたは、自分が「よりよく生きる」ためには、何を勉強したほうがいいと思いますか?
 
 
例えば、高校生のときなど「いい大学にいきなさい。」と親にいわれたことがあるかもしれません。
 
なんで、そんなことを言うのでしょうか?それはいい会社に入れる可能性があるからです。
 
なんでいい会社に入ってほしいのでしょうか?それは、安定してたくさん給料がもらえて、お金がたくさんあれば、「よりよく生きる」ことができると思うからです。
 
お金がたくさんあれば、「よりよく生きる」ことができる可能性はかなり高くなります。絶対ではありません。けれど、この世の中はお金で商品、サービスの価値を交換していますから、お金がたくさんあれば、選択肢はひろがり、「よりよく生きる」ことの可能性はぐっとあがるでしょう。
 
ということは、あなたがより良くいきるためには、お金をたくさん稼ぐことができる方法を学ぶことなのです。
 
すぐに稼げなくてもいいのです。じっくり学び、しっかりと自分の知識を蓄えて、行動していくことをオススメします。
 
このブログは、サラリーマン以外で稼ぐ方法を発信していきます。

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