徳を積む。科学的には、内側前頭前野が自己評価を高める。

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新田祐士さんのメルマガを
読んでいて、面白い記事が
あったのでシェアしたい。
 
 
 
自己評価を高めるには、
徳を積むということが
大事だと。
 
 
 
誰も見てないところで、
いいことする。
 
 
自分にはメリットないけど、
価値を提供している。
 
 
 
そうすると、見えない空間に
いいことしたものが貯金される。
信頼残高ともいう。
 
 
科学的にいえば、脳の内側前頭前夜
(ないそくぜんとうぜんや)
がそれを覚えている。
 
 
 
それで、これだけの価値を
自分は受け取っても抵抗がない。
という状態になります。
 
 
 
例えば、1000万円分の
いいことをしたら、
自分は1000万円もらえる
マインドになるということ。
 
 
それ以上は、マインドに
ブレーキがかかる。
 
 
 
例えば、
会社で自分のノウハウを
展開しまくって、周りに良い影響
を与えているとします。
ここでは見返りを求めません。
 
 
そうなると、
誰かが、親切なことを返して
くれたり、良い情報をくれたり、
ということが起きたときに、
素直にそれを受け取れるんですね。
 
 
 
それは内側前頭前野が、
良いことをしたことを覚えている
からです。
 
 
反対に、何も良いことを
していないのに、
なんか良いことが起きても
それを受け取れないんですね。
 
 
それは、内側前頭前野が
拒否してるとも言います。
 
 
他の事例を考えてみると、
例えば、あなたは医師で
重い病気を患っている人に対して、
難しい手術を成功させた。
 
 
それに対して、高い報酬を
受け取る。
 
 
 
だから、自分が価値を受け取るためには
受け取るだけの価値を提供する
必要があることがわかった。
 
 
 
なので、見返りを求めず、
価値を提供しまくる。
徳を積みまくる。
 
 
いつかまわりまわって
自分に帰ってくる。
 
 
というマインドで生活してみる
ことをオススメします。
 
 
あなたも周りの人も
幸せになるよ。
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