考えることとは何か?その方法とは?

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考えることについて
今日は書いていきたいと思います。
 
 
以前の自分がそうだったんですが、
考えることって、どういうことかわからない。
 
 
どういう風に考えれば良いかわからない
と思ったことはありませんか?
 
 
私は、思ったことがありますし、
他人からも考えが浅い、もっとよく考えろ!
と言われたことがあります。
 
 
そうは言われても、どう考えたら良いかわからないし、
 
 
試しに何か考えてみよう!
と思って、頭の中で何かを思い浮かべようとしますが、
何も思い浮かんでこない。
といったことがありました。
 
 
 
 
 

そもそも知識がなかった。

 
 
考えるために必要なこと。
それは知識です。
 
 
まず、知識があって、それに対して
いろいろ考えることができるんですね。
 
 
私は以前までは、知識というものを
あまり重要視していませんでした。
 
 
それは、知識があることで
受けられる恩恵を知らなかったからです。
 
 
無知だったんですね。
ですが、世の中には知らないことがたくさんあり、
知ることで、簡単に物事が解決してしまう
こととかもあるんですね。
 
 
知っていることで、道が簡単に開けたりも
するんですよ。
 
 
そういう経験をすることで、知識はまず
積極的に得なくてはいけないと
思うようになったんですね。
 
 

知識を土台に考えることができる。

 
知識を得たら、次にできることが
考えることなんですね。
 
 
何もないところに、考えることは
存在できないんですね。
 
 
例えば、算数の九九は、小学校のときに
一生懸命覚えるじゃないですか。
 
これは知識なんですよ。
 
その知識があると、
例えば、何か買い物するときや、
仕事で計算するときに、頭のなかで
だいたいの計算ができますよね。
 
これが考えることですね。
 
 
じゃあ、九九を知らなかったらどうですかね。
結構日常生活で苦労するんじゃないかなと
私は思います。
 
ちょっと計算の確認がしたくても、できなくて
ひょっとしたら、誰かに騙されることも
あるかもしれません。
 
 

知識は忘れるもの

 
知識って、一度インプットしたぐらいでは、
すぐ忘れてしまいます。
 
そして、知識は使えるものにできなければ、
全く意味がありません。
 
 
一度、得た知識は繰り返し、インプットして
完璧に覚えるまで、インプットし続けてください。
 
 
覚えたなと思っても、
定期的にインプットすることを
続けてください。
 
 
インプットの最良の方法がアウトプットです。
私は、こういう風にブログでアウトプットしてますが、
 
 
別に誰にも見せなくても、パソコンのメモ帳とかでも
いいですよ。
 
誰かに喋るでもいいです。
 
アウトプットできる=知識になっているからできる。
なんですね。
 
これを繰り返すことで、
いわゆる地頭がよくなるという状態になりますよ。
 
よく、あの人は頭がいいな~と思う人がいると思いますが、
そういう人は、きっとこの知識のインプットアウトプットが
できている人です。
 
観察してみてくださいね。
 
 

まとめ

 
 
① まず、知識を身につける。
② その知識をもとに考える。(アウトプットもする。)
③ 知識は絶えず、インプットする。
 
 
この順番を守って、生活してみてください。
 
 
知識があれば、その知識を頭の中で、
ぐるぐる回せますから。
 
それを繰り返すうちに、
その知識がより洗練され使えるものに
なっていきます。
 
 
頭もよくなりますし、人生も良い方向に
進むと思いますので、ぜひ試してみてくださいね。
 
 
それでは、今日は以上です。
ありがとうございました。
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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンとして10年間を過ごし、自分の人生を生きていないことに気付く。さらに無知の知に気付き、学びが圧倒的に足りないことに気付く。自分の人生を取り戻すために、本を読みまくり、音声を聞きまくり、自分が知らないことを吸収する毎日を過ごす。得られた知識、学びを価値のある情報にして発信することを現在の活動としています。とんでもないところにいくために、小さな1歩を積み重ねる。死ぬまで勉強と実践。