損失回避の法則、情報は使えなければ意味がない。

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損失回避の法則について、
書いていきます。
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損失回避の法則とは、
利益よりも損失を回避することを選ぶ
という人間の心理的反応です。
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例えば、あなたは勉強するぞと
思い、ある本を買いました。
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やる気がありますから、
全部一文字も逃さず読もうと
思います。
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しかし、やる気も長続きせず、
半分ぐらいで読むのをやめてしまう。
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これは、損失回避の法則が働いて、
せっかく買ったんだから、
全部読まないと、もったいない。
と思ってしまう。
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だけど、本はひとつでも使える情報
があって、それを実践にうつせたほうが
はるかに利益を得たことになります。
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全部読むよりも使える知識を
ひとつでも得られるか?
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こちらの方が大事です。
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なので、
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本は全部読まなきゃと思うのではなく、
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本の中から1単語でもいいから、
手に入れて、使えるようになること。
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目次をざっと読み、
気になるページを読む、
これだと思う文がある、
それを徹底的に読む、
音読する。
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その後、目をつぶって
覚えているか確認。
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だいたい覚えてない。
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大丈夫。みんな同じ。
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もう一度読む。
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何度でも読む。
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繰り返しやる。
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頭に自然に残り、
この知識を使ってみようとなる。
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知識は使えなければ、
また、使わなければ、
ないものと同じ。
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これを忘れずに、どんどん
知識を獲得していきましょう。
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ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンとして10年間を過ごし、自分の人生を生きていないことに気付く。さらに無知の知に気付き、学びが圧倒的に足りないことに気付く。自分の人生を取り戻すために、本を読みまくり、音声を聞きまくり、自分が知らないことを吸収する毎日を過ごす。得られた知識、学びを価値のある情報にして発信することを現在の活動としています。とんでもないところにいくために、小さな1歩を積み重ねる。死ぬまで勉強と実践。