死について考えたこと。人間は100%死ぬ。

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人間って100%死ぬ。それは全ての人に平等に与えられた条件。
 
また、1日24時間という時間も全ての人に平等に与えられた条件です。
 
死ぬことを考えることは生きることを考えることです。
 
死について考えることは悲しいことではなくて、生きることをより輝かせることだと考えました。
 
 

人生について

 
・自分は何のために生まれてきたのだろう?(=目的)
・自分の使命はなにか?
・自分が何をしたらいいかわからない。
 
といったことを誰でも考えたことがありますよね。
 
結論としては、「そんなものはない」です。
最初から決まってたら、楽なのに、そう思っていた時期が私にもあります。
 
でもね、「そんなものはない」から素晴らしいとは思いませんか?
 
生きるのはしんどい、辛いこともある。だけど、自由に選べるんですよ。
 
自分で好きに決めていいし、
・自分の生きる目的はこれだ!
・自分の使命はこれだ!
・これをやろう!
 
って自由に思っていいんですよね。そんな目的、使命、やりたいことを見つけられたら、それが本当の幸せです。
 
今まで、生きてきて本を読んだり、経験したことから、これが真理だと考えています。
 
人生には特に意味はない。けど自分で意味を作ることができる。
好きに生きることができる。
 
 

時間について

 
わたし達はいつかは死ぬわけですけど、となると時間には限りがあります。
 
例えば、残りの人生が60年あるとします。
 
1日24時間のうち8時間(1日の1/3)寝るとして、20年は寝てることになります。
 
1日24時間のうち8時間(1日の1/3)仕事をするとして、20年は働いている。
 
残り20年
 
1日24時間のうち4時間(1日の1/6)食事、お風呂、家事などなどやるとして、10年使った。
 
1日24時間のうち2時間(1日の1/12)だらだらと目的もなく過ごした、5年使った。
 
残り5年
 
自由に使える時間って少ないです。
人生を楽しむには、輝かせるには、笑顔になるには、何をしたらいいか考える。
 
仕事が楽しくてしょうがない。という人がいますけど、その人は多くの時間を楽しく過ごしているわけですから、人生を幸せに生きている可能性が高い。
 
1日の時間のうち、楽しく過ごせる時間をどれだけ増やせるかを考えるのがいいですね。
 
 

死ぬことは怖いか

 
死ぬことは怖いと思ったことがあると思います。
 
死ぬことは怖いと漠然と思うけど、何が怖いか正確に知っておくことは大事です。
 
私は、自分が今死んだら残された家族が心配だな、とか親より先に死んだら、親はきっと悲しむだろうなとか、
自分は人生でなにか成し遂げたのかなとか、まだまだ未練がある。
 
あと、死ぬことより、死ぬ前の苦しむことが怖いですね。
私は痛いのは嫌なので、苦しまずに死にたいです。
 
 

明日死ぬとしたら、今日なにをするか

 
アップル元CEOのスティーブ・ジョブズも言ってました。
 
明日、死ぬとしたらといつも考えて生活すると、
あなたは、久しぶりに会う友達に何を話しますか?
子供に何を語りかけますか?
奥さんに何を話しますか?
 
どんなことを考えて、何をしようとしますか?
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1 個のコメント

  • おはようございます。
    「死について考えることは悲しいことではなくて、生きることをより輝かせること」この言葉に凄く惹かれました。
    勇気が出たというか、今日から楽しい事考えて生活しよう!て思えました。
    考え方1つの違いで大きく気持ちが変わります。
    ありがとうございます。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    サラリーマンとして10年間を過ごし、自分の人生を生きていないことに気付く。さらに無知の知に気付き、学びが圧倒的に足りないことに気付く。自分の人生を取り戻すために、本を読みまくり、音声を聞きまくり、自分が知らないことを吸収する毎日を過ごす。得られた知識、学びを価値のある情報にして発信することを現在の活動としています。とんでもないところにいくために、小さな1歩を積み重ねる。死ぬまで勉強と実践。