サラリーマンはひとつの選択肢にすぎない。

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サラリーマンは日本人の就労人口の80パーセント以上を占めています。

あなたのまわりに、社長や自営業をしている人はどのくらいいるでしょうか?


あなたが、サラリーマンであるならば、まわりにいる人もほとんどがサラリーマンでしょう。


そうなると、あなたは、サラリーマンの価値観に染まっていると思います。

 

  • お金を稼ぐには、長時間働かなくてはならない。
  • 毎日残業が当たり前。
  • 週5日働くのが当たり前。
  • つらい仕事も頑張ってやらなくてはならない。
  • 定年退職して、やっと自由な時間を持てる。

これが、サラリーマンの常識だと思います。

  • しょうがない。
  • 仕事とはこういうものだ。
  • 好きなことを仕事にできるのは一握りの人だけだ。
  • 辛くても、みんな頑張っている。
  • 自分だけ弱音を吐くわけにはいかない。

私は、こういうことをいつも思ってました。

けど、上に書いたことって、~しなければならないとか。~するべき。って言ってますよね。

10年間サラリーマンしてきましたが、私は、~したい。と思ったことがありませんでした。

会社でこういう仕事がしたい。と思ったことがありませんでした。

いつも思うのは義務感ばかりでした。

そんな中でも、同僚に感謝されたり、上司から評価されたりすることは、もちろん悪い気はしませんでした。

だからといって、やる気がみなぎってくるというわけでもありません。

なんでやる気が出ないのか考えた時に、私は、いつまでたっても会社の一部だし、会社のために働かなくてはならない。と思ったからです。

給料だってそんなに増えないし、社会的に自立していると言えるかもしれませんが、自分の気持ちは自立していませんでした。

会社に養ってもらってるようなものです。
そのかわり一生懸命働かなくてはならない。

これのどこが自立しているのだろう。

全然自由じゃない。

会社の仕事は一生懸命やるべきです。
給料をもらってるから。

でも、サラリーマンの生き方だけを受け入れる必要はないですよね。

本来、私は自由なんだから、だから自分でも稼ぐ力を身につけていったほうが私は、良いと思います。

そのために私は、ネットビジネスをやっています。

自分で全部考えて、仕組みを作ってビジネスをやる。正しい方法で継続すれば、成果は出せます。

本当の自立を実現するために、少しずつ頑張っていこうと思います。

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