苦手なことに、毎日1時間ふれてみる!

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何か苦手なことがある時、
何で苦手かと考えた時に、
 
 
よく知らない。
少し知ってるけど、難しそう。
ということがよくある。
 
 
これって、根底にあるのは
知識がないということだけです。
 
 
その知識をどう入れたらいいか
という提案です。
 
 
結論は毎日1時間その知識だけに
ふれること。
まとまった時間じゃなくてもいい。
 
 
これを続ける。
できない日もある。
でも、気にしない。
また続ける。
 
 
完璧主義はいらない。
とにかく続ける。
 
 
1ヶ月もたてば、
ある程度のレベルに
到達します。
 
 
 
これを一年やれば、
専門家になれますよ。
 
 
少し、詳細に話をすると、
苦手なことって、知識が圧倒的に
少ないのですが、
 
 
ゲシュタルト形成ができてないのです。
 
ゲシュタルトとは、例えば
英語を覚えるとき何を最初に覚えるかと
いうと、アルファベットです。
 
 
英語のゲシュタルトはアルファベットなわけです。
 
 
アルファベットがまずわからないと、
bookとかappleとかわかりようがないわけです。
 
 
つまり、最初に知らなければならないことを
知らないので、苦手意識を感じてしまう。
 
 
 
知識って慣れなんですよね。
 
 
どれだけ多く触れられるかがポイントです。
 
 
たくさん、繰り返し触れることで、
頭に定着して、定着すると
それを使えるようになる。
 
 
それをもとにアウトプットできる
 
 
 
例えば何か仕事をするときに、
初めての仕事って不安だし、
なにやればいいかわからないし、
 
いざやってみても、うまくできないし、
 
くじけそうになります。
 
 
けど、それが普通で、
ああ、ゲシュタルト形成ができてないだな~
と冷静に受け止めてもらえればと思います。
 
 
 
反対に、ゲシュタルト形成ができて、
その知識に繰り返しふれれば、
専門家にだってなれる。
 
 
これを知っているだけで、
僕はかなり勇気がでてきますね。
 
 
今はできないことも、繰り返しやれば
いけるんだ。ということがわかっているので。
 
 
実際に、繰り返し勉強していることで、
普通にしゃべれるようになってきますね。
それで人にも説明できる。
 
 
これは知識を使えている状態です。
 
 
この感覚を知ったら、もっと知識を得てやろうと
思えるようになりました。
 
 
なので、知識を使えるようになるには
多少時間がかかるけど、使えるようになるから、
こつこつやることをオススメします。
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2 件のコメント

  • こんにちは。
    ゲシュタルト形成ができていない、と考えれば、苦手意識に対して攻略法も見えてくる感じですね。
    苦手=遠ざけるのではなく、向き合う勇気を持つことで、新しい世界も開けていくんでしょうね。
    コツコツ、地道もキーワードでしょうかね。

  • こんにちは。

    知識がないだけ!斬新な答えをいただきました!

    できるできない関係なく、まず続けてみることが大事なんですね、
    情報提供ありがとうございます!

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