フロントエンド、バックエンドとはなんぞや

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今日はマーケティング用語
について、自分でも整理して
おきたいので、書いていきます。
 
 
 
フロントエンド、バックエンド
 
 
これは、
最初に顧客が購入しやすいものを
購入した後に、こちらもいかが?
といって、セールスする手法です。
 
 
別の言い方をすると、
最初に利益率が低いものを売り、
その後に、高利益率のものを
売る手法です。
 
 
さらに別の言い方をすると、
最初に食いつきのよさそうな
エサでおびき寄せ、
次に、高利益率のものを売る
手法です。
 
 
 
なんか、こう書くと、すごい
悪い感じがするのですが、
事実です。
 
 
 
いきなり高いものは売れないよ。
高いもの売るなら、段階を踏んだ方が
いいよ。ということを教えて
くれます。
 
 
 
 
人間の心理的にも、
フロントエンドで買うと、
バックエンドのハードルが
下がるんです。
 
 
 
具体例を考えてみると、
 
 
マクドナルド
ハンバーガーって利益率低い。
だいたい注文すると、
セットをオススメされますよね。
そして、高い確率でセットを
注文しますよね。
 
 
 
ポテトや、飲み物が
高利益率商品です。
 
 
飲み物なんて、
ほぼ利益ですよ。
 
 
セットで売ることで
マクドナルドは十分な利益を
確保してるんですね。
 
 
 
その他の例だと、
 
吉野家の牛丼です。
牛丼は利益率低いけど、
サラダや味噌汁で
稼いでいるわけです。
 
 
 
牛丼屋なのに、サラダや
味噌汁で稼いでいるって
なんかおもしろいし、
ビジネスって工夫して、
稼ぐんだなと感じます。
 
 
 
 
世の中
広告をみるとフロントエンド
バックエンドであふれています。
 
 
脱毛、エステ、フィットネスクラブ
初回1500円みたいな、
お店にいってみると、
バックエンドが待ってます。
 
 
ということを知っていると、
仕掛けられる側から
仕掛ける側に移動できるので、
これからもドンドン勉強します。
 
 
 
 
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