アクティブラーニングによって、日本は再び偉大な国になる。

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2020年に学習指導要領が改定されます。その改訂により、生徒の自主性を重んじるアクティブラーニングが導入する学校が増えていきます。

アクティブラーニングは生徒が能動的に学ぶことができるように授業を行うことです。

アクティブラーニングとは

アクティブラーニングは例えば、徳川家康はどんなところがすごかったかについて調べてみよう!みたいな形で、教師が生徒に指示を出して、それに対してタブレットやスマホなどを使って、生徒たちがグループになって、議論します。

そこで、議論した結果をクラスで発表させて、そこから得た情報からさらに教師から質問を投げかけて、自分の頭で考えさせるような学習方法です。

私は、現在35歳ですが私が受けてきた教育は、教師が生徒に対して一方的に内容を解説し、教えるといったものでした。とても受動的ですし、自分の頭で考えることをしません。与えられた問題に対して、頭を働かせますが、本質的なことや体系的なことを考えたりは基本的にはしてきませんでした。

このような教育は、戦後高度経済成長をする日本では非常に効率の良い教育でした。それは、上から指示されたことを一生懸命こなす。そういった人間が会社にとっても、日本の成長にとっても都合が良かったからです。

このような教育のおかげで、1990年ぐらいまでは日本のGDPは右肩あがりでした。しかし、それから、現在の2018年までGDPはほぼ横ばいになっています。1990年から2018年で30年ぐらいたっているわけですが、伸びないということは何か原因があるわけです。

その間に中国にはぶっちぎられ、アメリカはいまだにGDPは右肩あがりです。

日本は世界から取り残されています。なんで中国やアメリカにできて日本にはできないのだろうか?

創造性や自主性を育む学習

日本からは、ビルゲイツ、スティーブジョブズ、マークザッカーバーグ、セルゲイブリン、イーロンマスクなどの創造的な起業家は出てきてないですよね。

こうした起業家は、受動的で人からの指示待ちで動くような人間でしょうか?絶対に違いますよね。創造的で野心的で、自分の達成したいビジョンをはっきり持っていて、それに向かってパワフルに行動します。

我々が今まで、受けてきた受動的な授業や教育で、こういった人間になれるでしょうか?100%なれる気がしません。

やはり、人を育てるのは教育です。自分で考え、発想し、創造するような人間にする必要があるのです。そのためにアクティブラーニングは、自分で考え、発想し創造する訓練を行う教育であるといえます。

日本は一刻も早くアクティブラーニングなどの生徒を能動的に行動させる教育をすべきです。そうすれば、日本からアメリカの偉大な起業家に負けない人材が出てくるでしょう。

そういった教育を私は受けていませんが、この時代を生き抜くには自分で考え、発想して、創造することが重要になってきます。だから、こういう現状であることを受け止めて、一歩ずつ進んでいくしかないです。

私もこれからの若い世代、世界に負けないように、自分というものを磨いていきたいと思います。

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1 個のコメント

  • こんにちは^^
    私も受動的な教育を受けて来ました^^;
    自分の子供達は、
    アクティブラーニングを今、受けているので、
    行動力が私とは違っていますが・・・
    子供達を励みに
    行動力のある人間になりたいと思います⤴
    時代の変化に付いて行く事で精一杯ですね^^;
    応援ポチして帰ります!

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    ABOUTこの記事をかいた人

    サラリーマンとして10年間を過ごし、自分の人生を生きていないことに気付く。さらに無知の知に気付き、学びが圧倒的に足りないことに気付く。自分の人生を取り戻すために、本を読みまくり、音声を聞きまくり、自分が知らないことを吸収する毎日を過ごす。得られた知識、学びを価値のある情報にして発信することを現在の活動としています。とんでもないところにいくために、小さな1歩を積み重ねる。死ぬまで勉強と実践。