人を動かす三原則 批判しない、ほめる、やる気おこさせる。

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人を動かす三原則について書いていきます。
 
これはデール・カーネギーの「人を動かす」という本に書かれていて、以下の3つです。
 
①批判しない。
②自己重要感を与える。
③欲求を起こさせる。
 
でなんなの?ということなんですが、
 
ビジネスに活かせる原則です。なので、ぜひ覚えてください。
 
ちょっと具体的にみてみると、
 
①批判しない。
批判されると、どう思いますか?一気にやる気なくなりませんか?
 
反対に仮想敵は批判してもよいです。共通の敵をつくり、~が悪い。あなたは悪くない。といった感じです。
 
 
②自己重要感を与える。
自己重要感。役割ですね。あなたには、こういう役割があって、よくやってくれている。あなたのおかげで助かっている。あなたは、とてもよい能力をもっている、期待している。あなたは本当はもっとできるはず。
 
こういったことを言われたら、なんかやる気でませんか?そんなにいうなら、がんばってみようかなと思いませんか?
 
③欲求を起こさせる。
やってみたい。やってやる。あれ、俺でもいけるんじゃね?と思わせる。
 
どうするか? 
 
うまくやってる姿、背中を見せる。どう?簡単そうでしょ?難しくないよ。という姿を見せ、希望を与える。
あいつができるんなら、俺でもできるんじゃね?と思ってもらう。
 
何にせよ、口でいっても人は動かない
 
 
どんなに口でうまいことをいっても、本人がその気にならなければ、人は絶対動かない。
 
 
このことをぜひ、覚えてビジネスや生活に活かしてもらえたらと思います。

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