株の買い方 これまでの学び、実体験、失敗 ver1.2

今まで学んできたこと(本や誰かの言ったこと、実体験、失敗)をまとめたいと思う。株のやり方は千差万別で人それぞれだと思う。だけど確率的にリスクを下げ、利益をあげる方向に持っていくことはできると思う。

①テクニカルで買うか、ファンダメンタルで買うかだが、どちらも考慮すべきだと思う。

ファンダメンタルはその企業が優良な企業であるかがわかる。財務情報。簡単に倒産されては困る。赤字ばかり出す企業では困る。

テクニカルは、いい企業が見つかったとしても、買い時を確かめるのに使う。いくらいい企業でも高すぎて買ったり、下落傾向の時に買ったら、損失を被ることになる。

損失を被ると損切りは普通の人はできない。人情として。心理的に損切りは自分の間違いを認めることだから。とても苦しい。本当に苦しい。お金稼ぐのは大変だから。それを失うのは辛い。

②日足、週足、月足
テクニカルな視点で、必ずチェックする。買うときにどれも見るが、必ず長期的な視点(月足)で見て、上昇傾向なのか、下落傾向なのかを見る。これは、視覚的にわかりやすいと思う。下落傾向にあるものは下落し続けるし、その逆もしかり。

③日足、週足、月足の移動平均線
それぞれの移動平均線が短期線>中期線>長期線となった瞬間が買い時。

日足なら短期では買い時。
週足なら中期でも買い時。
月足なら長期でも買い時。

④一目均衡表
雲を上に抜けたら上昇傾向。
雲を下に抜けたら下落傾向。

⑤短期トレードは難しい。
短期トレードは確率的に50%のように感じる。上がるか下がるか、丁半博打のようなイメージ。はらはらする。精神的にきつい、苦しい。本当に健康によくない。ストレスがひどい。普通の人は無理。私も普通の人。
長期になるほど、確率をあげられるように思う。

⑥大きな損失を抱えた時
とても苦しい。本当に。最初は損しても自分の責任と思ってたが、そのとおりなのだが、とにかく苦しい。自分の下手さに泣きたくなる。株やめたくなる。

⑦大きな利益を狙わず、コツコツ利益を重ねる。それを続ける中で、ある時ドカンと大きな利益につながる銘柄が出てくる。

⑧配当金が多いからといって、それが継続するとは限らない。
配当金を一時的にあげて、株価をあげるような企業もある。減配したとたん一気に株価が下がる。

ファンダメンタル的にこれからも維持されるようならいいと思います。

⑨分散すること
大きな利益を狙おうとして、ついひとつの銘柄に突っ込みすぎてしまう(失敗)。これが、損失を被った時に、身動きとれなくなる。

身動きとれなくなると株の売買ができないので、他の株で得られたかもしれない利益を逃す。機会損失。

ネオモバイル証券なら1株から買える。普通は100株とか。
楽天証券は米国株は1株から買える。日本株は100株などの単元。

⑩欲を出すとだいたい失敗する。
自分はこういう理由でこの株を買うということを自分の中で説明できれば、納得できるが、衝動的に買ったりすると、損失出たときに泣きたくなる。

⑪自分の中で仮説をもてるか。こういう情報があるから、こうなるだろうということが自分の中で組み立てられるか。仮説だから、本当に正しいかはわからない。けど、これとこれとこの情報が揃っている。じゃあ買おう売ろうと思えるか。自分が納得しているか。

⑫暴落時こそ買い場。ただ、暴落がどこまで落ちるのかは見極めるのは難しい。そろそろだろうなと思ってもまだ落ちるし難しい。けど、その後経験上あがってきた。暴落の時に買いたくても資金がないことはよくある。(失敗)今ならバーゲンセール中なのに買うお金がない。

⑬チャンスはまたくる。 チャンスは一度きりではない。またくるからつかめなかったときは、次のチャンスをつかめるように勉強して、お金ためて、実力をつけておく。

⑭Twitterで情報収集 Twitterはすごい人がたくさんいる。タイムリーに情報や考えを発信してくれている。そこから勉強して、実力をつけていく。

⑮心理的に楽なことは間違っていることが多い。心理的に辛いことは正解が多い。例えば、少し利益が出ているからといって売ってしまう。心理的には楽だが、その後さらに株価が上昇するなど。ある程度の含み損が出て、まだ上がって含み損が縮小すると考え持ち続ける。心理的には楽だが、結果としてさらに含み損が拡大する。

⑯ウォーレンバフェットの言葉。株式市場は愚かな者のお金を賢い者へ移動させる装置。だそうです。完全実力主義の世界。丸裸で挑んでもやられる。みんなが幸せになれる訳ではない。儲ける人がいる裏に必ず損している人がいる。

 

ABOUTこの記事をかいた人

サラリーマンとして10年間を過ごし、自分の人生を生きていないことに気付く。さらに無知の知に気付き、学びが圧倒的に足りないことに気付く。自分の人生を取り戻すために、本を読みまくり、音声を聞きまくり、自分が知らないことを吸収する毎日を過ごす。得られた知識、学びを価値のある情報にして発信することを現在の活動としています。とんでもないところにいくために、小さな1歩を積み重ねる。死ぬまで勉強と実践。