サイバーダイン ニュースまとめ

この記事はサイバーダインのニュースをメモして蓄積していく。新しいニュースは追加して更新する。

20201027時点 四季報情報 福祉、作業支援用HALは着実。医療用HALはコロナでサービス施設一時休業や商談延期で出足鈍い。アジアや国内で医療機器認証取得拡大を追い風にしても営業赤字残る。

国内販売、HAL単関節タイプが7月に国内で医療機器認証取得。保険適用決定。10月販売開始。下期300台出荷目標。脳卒中患者対象の国内治験は20年12月終了予定。

 

20201023 熊本機能病院と子会社の大分ロボケアセンターが連携し、熊本ロボケアセンターを開設することを決定した。国内16ヶ所目のロボケアセンターで、身体機能が低下した人や、障害のある人向けに脳・神経・筋系の機能向上を促すNeuroHALFIT(ニューロハルフィット)を提供する。これは世界初の装着型サイボーグHALにより、自力で立つ座る歩くが難しくなった人でも、自らの意志に従った運動をサポートする。

20201021  ストップ高  747(+100) 10/7から2回目のストップ高。HAL医療用下肢タイプが、台湾衛生福利部食品薬物管理署から医療機器の承認を受けたと発表。台湾の大手医療機器専門商社CHCグループと提携し、病院での運用を開始する。同グループ子会社が販売代理店となり営業活動を行う。

 

20201019  大幅反発650(+30) ロボットを装着した患者の生体情報や、ロボットの動作状況を医師が遠隔で把握できるシステムを開発したと報じられた。「コロナ禍を受け、在宅の患者に対応する」とのこと。自宅でのリハビリ需要があがるだろうとの期待から買われた。

 

20201009 出来高1293万株 終値661 前日よりやや下げた。それでも大きな下げにはなっていない。調整は入るが、上昇傾向は崩れていないと思う。

 

20201008  出来高 4457万株 発行済株式の20%が取引された。終値673  利益確定も多く発生したものと思う。それでも前日のストップ高より上昇。保有者が大きく入れ替わったと思う。これだけの出来高でそれでも下がらないのは、やはり上昇を期待する人が多いということだと思う。

20201007 
ストップ高 +100
終値    625

20201006 材料視された
米国の米食品医薬品局に医療用HAL下肢タイプが、すでに承認済の「脊髄損傷」に加え、「脳卒中」「進行性の神経・筋難病」への臨床上の安全性と効果効能が認められ、医療機器承認を取得したと発表

著しい治療効果
両足型に加え単脚型も承認された。

20201005
鎌倉市が救急隊員の活動時の負担軽減、女性の活躍推進を目的に、「作業支援用HAL」を鎌倉市消防本部に導入し、運用すると発表。

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サラリーマンとして10年間を過ごし、自分の人生を生きていないことに気付く。さらに無知の知に気付き、学びが圧倒的に足りないことに気付く。自分の人生を取り戻すために、本を読みまくり、音声を聞きまくり、自分が知らないことを吸収する毎日を過ごす。得られた知識、学びを価値のある情報にして発信することを現在の活動としています。とんでもないところにいくために、小さな1歩を積み重ねる。死ぬまで勉強と実践。